2008年05月
2008年05月31日
2008年05月30日
2008年05月29日
認知症への理解
のじり苑には、「この人は認知症なの??」と思われる利用者様が数名いらっしゃいます。
ヘルパー実習生にもよく聞かれます。
ですが、認知症なんです。
何でも若者と対等に話が出来て、手伝いも素早く、そのへんの若い奥様よりよっぽど動きが機敏です。
ですが、やはり何度も同じ話を繰り返したり、病気と思うくらい潔癖で、少しでも気になる事があるとずっと悩み続けます。
認知症にも様々な種類があるんだとつくづく思います。
その中のある利用者様と、何かトラブルがあった時、話し合いの場で普通の人だと思って話をすると必ず揉めてしまいます。
「普通の人だと思うからうまくいかないんだ」と教わってきましたが、その通りでした。
「この人は病気なんだ」と思う事は簡単ですが、いざ話をすると、的を得た発言にまた認知症を忘れてしまいます。
これが今の私の課題のような気がします。
早く理解出来たら、もっと良い関係になれるような気がします。
この仕事は難しいですね。
高坂
ヘルパー実習生にもよく聞かれます。
ですが、認知症なんです。
何でも若者と対等に話が出来て、手伝いも素早く、そのへんの若い奥様よりよっぽど動きが機敏です。
ですが、やはり何度も同じ話を繰り返したり、病気と思うくらい潔癖で、少しでも気になる事があるとずっと悩み続けます。
認知症にも様々な種類があるんだとつくづく思います。
その中のある利用者様と、何かトラブルがあった時、話し合いの場で普通の人だと思って話をすると必ず揉めてしまいます。
「普通の人だと思うからうまくいかないんだ」と教わってきましたが、その通りでした。
「この人は病気なんだ」と思う事は簡単ですが、いざ話をすると、的を得た発言にまた認知症を忘れてしまいます。
これが今の私の課題のような気がします。
早く理解出来たら、もっと良い関係になれるような気がします。
この仕事は難しいですね。
高坂
2008年05月28日
2008年05月27日
2008年05月26日
2008年05月25日
2008年05月24日
新鮮
今朝、「寄り合い処おむすび」の職員さんがのじり苑に用事をたしに来られました。
元々はのじり苑に居た方で、明るく人気の職員さんです。
久々に見る顔に、ある男性利用者様はニタニタと笑みを浮かべ、照れているのかすごく良い表情でした。
普段見慣れた職員には見せない、とても新鮮な光景でした。
軽く会話をし、おむすびに戻られたのですが、その後もその男性利用者様はご機嫌でした。
そういえば、例えば隣のユニットの利用者様とも、こんな感じで久々に会うから良い表情を見る事が出来るような気がします。
毎日会ってると飽きるのかな…?マンネリ化してしまうのでしょう。
新鮮な風を普段から取り入れたいな、と思う今日この頃です。
高坂
元々はのじり苑に居た方で、明るく人気の職員さんです。
久々に見る顔に、ある男性利用者様はニタニタと笑みを浮かべ、照れているのかすごく良い表情でした。
普段見慣れた職員には見せない、とても新鮮な光景でした。
軽く会話をし、おむすびに戻られたのですが、その後もその男性利用者様はご機嫌でした。
そういえば、例えば隣のユニットの利用者様とも、こんな感じで久々に会うから良い表情を見る事が出来るような気がします。
毎日会ってると飽きるのかな…?マンネリ化してしまうのでしょう。
新鮮な風を普段から取り入れたいな、と思う今日この頃です。
高坂


